起動・停止


Baculaの起動・停止手順を解説します。
設定変更後に各デーモンの再起動が必要になりますので、手順を確認しておきましょう
※CentOS7の手順になります。

Bacula起動

一般的なサービスの起動と同様になります。

Directorデーモン、Storageデーモン、Clientデーモンの起動手順は以下になります。

# systemctl start bacula-dir
# systemctl start bacula-sd
# systemctl start bacula-fd

Bacula停止

続いてBaculaの停止手順です。
Directorデーモン、Storageデーモン、Clientデーモンの停止起動手順は以下になります。

# systemctl stop bacula-dir
# systemctl stop bacula-sd
# systemctl stop bacula-fd

Baculaステータス確認

非常に簡単ですね!
起動・停止後は念のため以下を実行して起動および停止ができていることを確認しましょう。

# systemctl status bacula-dir
# systemctl status bacula-sd
# systemctl status bacula-fd

Bacula自動起動設定

ついでにBaculaの自動起動も設定しておきましょう。
サーバ再起動を実施しても自動的にBaculaが起動します。

# systemctl enable bacula-dir
# systemctl enable bacula-sd
# systemctl enable bacula-fd

起動・停止の手順を確認したら早速バックアップを取得してみましょう。
続きは以下になります。
https://www.bacula.jp/backup