Bacula7.4.7 リリースノート


Bacula version 7.4.7をSource forge とBacula.org のウェブサイトに発表できることをうれしく思います。
このバージョンは小さなバグの修正し、新しいACL/XATTRコードのために最終的にOpenBSD上のセグフォールを修正するものです。また、Solaris10上のほとんどの作られたプログラムbuilt problemとOpenBSD上のEPROTOを修正します。

Bconsole の問い合わせコマンドの文字列で問い合わせ項目を指定できるという機能があります。

すでにBacula バージョン7.4.0以上を使用している場合は、修正プログラムで問題が見つかっていない場合を除き、アップグレードすることは最優先でする必要はありません。
下記のリリースノート参照。以前の7.4xのバージョンではデータベースの更新は必要ではありません。しかし、ストレージデーモンはディレクターと同じバージョン おそらく 7.4.7 にアップデートする必要があります。

Windows用ファイルデーモンはwww.bacula.orgのwebサイトからダウンロードできます。Windows用ファイルデーモンのアップデートはないため、7.4.7はありません。そのため、Windows用ファイルデーモンはバージョン7.4.4を使用してください。

-Bconsole の問い合わせコマンドの文字列で問い合わせ項目を指定できるようにする
-Phil Stracchinoによって報告されたSolaris10の問題を修正
-EPROTOをOpenBSDで修正